人気ゲーム『8番出口』の映画化が決定し、3月28日に特報が公開されました。
そこで主演キャストが明らかになり、”迷う男”役を二宮和也さん、”歩く男”(おじさん)役を河内大和さんが演じることが分かりました。監督・脚本は川村元気さんです。
この特報で目を引くのは当ゲームファンから”おじさん”と親しまれている歩く男役の河内さん。
”この俳優はだれ?”と思った人もいたのではないでしょうか?
この記事では
- ”歩くおじさん”役 河内大和について
- 河内大和 経歴
- 河内大和 今後の予定
について調査しました。
ゲーム『8番出口』とは?
『8番出口』は、2023年に発売され全世界累計140万ダウンロードを突破した人気脱出ゲームです。
2024年には流行語大賞に”8番出口”がノミネートされるほど話題になりました。
ゲーム内容は、地下鉄の通路のようなエリアを歩き”異変”を見つけて脱出を目指します。
- 異変を見逃さないこと
- 異変を見つけたら、すぐに引き返すこと
- 異変が見つからなかったら、引き返さないこと
- 8番出口から外に出ること
1つでも”異変”を見逃してしまうと最初からやり直しで通路を歩き続けることになります。
およそのプレイ時間は15分~60分程度でクリアできるゲーム内容となっていますが、シンプルなゲーム構成と不気味で独特な世界観が支持され人気となりました。
何回かゲーム実況者のプレイ動画を視聴したことがありますが、ずっと地下通路を周ってゴールをめざす内容なのに観ていてるだけでもドキドキを体感できるゲームです。
”歩くおじさん”役 河内大和(こうちやまと)って誰?
河内大和さんは舞台でシェイクスピア作品を中心に出演し活動している実力派俳優です。
- 1978年12月3日生まれ
- 山口県岩国市出身
- 身長178cm
- 血液型O型
- 劇団 G.GARAGE///(ジーガレージシェイクスピア道カンパニー)所属
- 芸能事務所 COME TRUE所属
河内大和 経歴
高校3年生の頃に洋画好きの友人の影響でブラッド・ピッドにはまり演技に関心を持つ。
将来は河内さんのお父さんのような測量士の仕事をしたいことや、雪国に住んでみたい(暖かい土地で育ったことから)という理由で建設学科のある北海道の大学を受験し不合格。
つづいて雪国である新潟の大学に合格し入学し、そこで観た演劇研究部のパフォーマンスに感動して新潟大学演劇研究部に入部。舞台上で別の誰かになれることが楽しく演劇にのめり込み大学を中退。
新潟市の俳優養成の劇団に参加し、シェイクスピアの作品『夏の夜の夢』に出会う。2000年『リチャード三世』で俳優デビュー。
2010年に上京し舞台活動を始める。
2019年に俳優の吉田鋼太郎さん演出で上演された『ヘンリー五世』で主要キャストに抜てきされる。
人気ドラマ『VIVNT』で好演
河内さんはTBS系日曜ドラマ『VIVANT』にバルカ共和国の外務大臣・ワニズ役で出演し、鋭い目つきの強面な風貌から多くの視聴者に”モンゴル人では?”と勘違いされてしまうほどインパクトを残しました。
今まで舞台を中心で活動していたため、この作品で初めて河内さんを知る方が多かったのではないでしょうか?
そしてこのドラマがきっかけで映像作品のオファーが来るようになったそうです。
これからテレビや映画などの作品で河内さんを見る機会が増えていきそうですね!
河内大和 今後の予定
河内さんの今後の活動予定ですが、
俳優の吉田鋼太郎さんが演出、上演台本を手掛ける、彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd『マクベス』に出演されることが決まっています。
シェイクスピア作品を中心に舞台活動されてきた河内さんの演技の本領が見れるのではないでしょうか?
まとめ
”歩く男”(おじさん)に抜擢された河内大和さん。
- 舞台を中心の活動から人気ドラマ『VIVANT』をきっかけに映像作品のオファー、出演の機会が増えてきている。
- 今後の予定は5月から上演の吉田鋼太郎さん演出、台本を手掛けるシェイクスピア舞台『マクベス』に出演される。
ということが分かりました。
今後の河内さんの活躍に注目です!



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