フジテレビ系ニュース番組『Live News イット!』のメインキャスター青井実さんが、9日の同番組内で青井さん自身の「不適切な言動」をニュースとして取り上げ、その件について生謝罪し話題になっています。
この記事では
- 青井実キャスターが一体何をしたのか
- 青井実キャスター騒動を起こした理由
- 青井実キャスターの今後
について調査しました。
青井実キャスター”不適切言動”一体何をした?
問題となった青井さんの言動ですが、
- 同番組のリハーサル中にフリップ演出がうまくいかず、携わっていたスタッフに対して強い口調で叱責した
- 速報ニュースの対応事に自身がつけていたピンマイクをキャスター台の上にある箱に放り投げた
という内容でした。
この言動について青井さんは放送内で謝罪しています。
私事でこのようにお時間をいただくこと、視聴者の皆様にお詫びいたします。今回、この件については、今コンプライアンス強化が進められていく中で、わたし自身についての事案が上がってきました。 2月よりすでにフジテレビのコンプライアンス推進室から弁護士を交えまして、ヒアリング調査をしていただきました。そして、それに対するフジテレビからの厳しい申し入れ受け取りました。真摯に受け止めたいと思います。 日々ニュースをお伝えする報道の現場。当日、速報ニュースに対応する中で、スタジオで叱責や不適切な言動をしてしまいました。制作陣や仲間に対して、私自身の言動について深く反省しており、申し訳なかったと思っています。ほんとに自分の未熟さが出てしまったと痛感しています。 言葉を扱う仕事についているものとして、相手に言葉を使って伝えているものとして、あってはならないことだと強く感じております。この仕事、自分1人で仕事をしているわけではなく、本当に大勢のスタッフによって番組というのは支えられて、作られているわけです。 そのチームのみんなの思いを受け止めて、受け取って、これからもニュースをお伝えしていきたいと思います。この度は本当に申し訳ありませんでした。
引用元:oricon
個人的に今回の騒動は取り上げなかったら表には出てこなかったのでは?と思いますが、自身の番組で隠さず取り上げ謝罪したことに誠意を感じました。
青井実キャスター言動を起こした理由は?
青井さんが今回このような騒動を起こした理由については明らかにしていませんでした。
考察にはなりますがいくつかの理由をまとめました。
NHKとフジテレビの職場環境の違いに対するフラストレーション
青木さんは2003年からNHKに入局し報道番組やバラエティ番組、音楽番組などといった司会をしてきました。そして24年1月にNHKを退局し、4月からフジテレビに入局し『イット!』でキャスターを務めていますが、職場環境の変化が大きく、いまだ馴染めていないままフラストレーションがたまっているのかもしれません。
『イット!』の前任キャスター榎並アナとの比較や、視聴率不振による焦り
青井さんは「イット!」前任キャスター榎並大二郎さん時代の視聴率と比較され焦りがあったのかもしれません。榎並さん時代平均視聴率は4・72%だったそうで、青井さんに変わってから4%台を切っており、なんとか視聴率を持ち返していきたいという気持ちが言動に現れた可能性があります。(引用元:デイリー新潮)
スタッフの雑な仕事に対してのイラ立ち
青井さんが務めている『イット!』は 生放送で報道番組というのもあり、やり直しがきかない緊張感がある現場であり、そんな番組を成立させるにはキャスターを務める青井さんはもちろん、制作スタッフのチームとしての連携が重要になってきます。
そこでのスタッフの連携が機能していなかったことや緊張感の低さに対してイラ立ちがたまったのかもしれません。
青井実キャスターの今後は?
フジテレビからは今回の騒動での青木さんの対応は特に発表されていません。青木さんが謝罪して述べた通り引き続き「イット!」のメインキャスターを務めていくようです。
まとめ
今回といった”不適切言動”を起こしてしまった青木実キャスター。
- 同番組のリハーサル中にフリップ演出がうまくいかず、携わっていたスタッフに対して強い口調で叱責した
- 速報ニュースの対応事に自身がつけていたピンマイクをキャスター台の上にある箱に放り投げた
といった内容で騒動を起こして問題となりました。
理由は明らかになっていませんが、青井さん含め製作チームが一丸となって「イット!」をより良い番組にしていってほしいですね!



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