3月16日に開催されたWBCプレシーズンゲームで阪神タイガースとドジャースが対戦し、3-0で阪神が勝利しました。
この試合で特に活躍したのが阪神タイガースの才木浩人選手で、大谷翔平選手と対決し、決め球であるフォークで三振を奪ったことが話題となっています。
そんな活躍した才木選手の投球について関心を持った方もいたのではないでしょうか?
この記事では
才木浩人の得意な決め球やフォーク以外の変化球の種類
などを調査しました。
才木浩人(さいきひろと)プロフィール
- 1998年11月7日生まれ
- 兵庫県出身
- 身長189cm
- 体重92kg
- 須磨翔風高校卒業
- 2016年ドラフト会議で阪神タイガースから3位指名で入団
- 背番号35
- 当時契約金:5000万円、年俸:600万円(金額は推定)
- 2025年 年俸:1億2000万円
才木浩人選手の得意な球種
才木選手の得意とする球種はフォーク、ストレート、カーブ、スライダーで、高身長かつ手足の長さ、肩の可動域の広さを最大限に活かしたピッチングスタイルです。
フォーク
才木選手の得意とするフォークは、189㎝の高身長の高い角度から投げ込まれバッター手元で鋭く落ちるのが特徴です。
実は2年前の2023年の試合で大谷選手と対決した際に、得意のフォークを打たれホームランを取られてしまった悔しい過去があり、それからフォークの改良してきたそうです。(引用元:サンテレビ)
X(旧Twitter)で才木選手自身がフォークの握り方を解説しています。
ストレート
才木選手が投げるストレートは、最速157キロとキレがあり、スピン量が非常に高い球を投げます。一般野球選手(一軍)の平均スピン量2240~2250回に対し最高2783回、平均約2663回と世界トップ水準であることが明らかになっています。(引用元:スポニチ)
さらに才木選手は投球の向上を目指して練習に取り組んでおり、今年2025年1月では沖縄でのチーム合宿で、「マーカレス・モーションキャプチャー」という最新の設備で自身の投げる動きを撮影し映像で確認してフォームを整えたりしながらフォークとストレートをメインに質の向上を目指しています。(yahoo!ニュース)
リーグ戦が開幕したころには進化をとげた才木選手のピッチングが見れそうですね!
スライダー
才木選手のスライダーは曲がりながら落ちるキレのある球が特徴です。
2023年はまだストレートとフォークの2種類だけしか投げれず、他の球種を取り入れて勝負できるようにスライダーを習得したようです。当初はストレートとフォークのアクセントとして使われていましたが、決め球で使うことも増えました。
カーブ
才木選手のカーブは山なりの緩やかなスローカーブが特徴で球速は100km台です。
才木選手がドジャース選手に”カーブ”を教わる場面も
才木選手は試合後にドジャースのタイラー・グラスノー選手から変化球の”カーブ”を教わる様子も取り上げられていました。
グラスノー選手は203cmの長身で投げ下ろす縦に大きく割れるカーブを得意としている投手です。
才木選手はこの機会を逃すまいとたくさん矢継ぎ早に質問をしていたそうです。
この様子をみた視聴者は”グラスノー直伝の縦割れカーブ習得したら(才木選手が)無双してまう”と反応していました。
才木選手の決め球のフォーク、ストレートに続き、グラスノー選手のアドバイスでカーブが強化されたらバッター泣かせのより強い投手になること間違いないことでしょう!
活躍しすぎてメジャー進出も?
今回のドジャース戦で才木選手の活躍が海外からも話題、注目になってメジャー球団からオファーが来る可能性も出てくるのではないでしょうか?
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も試合後の取材で才木浩選手を「球はメジャー級。球速も良かったし、スプリットも良かった」と大絶賛しています。(引用先:yahoo!ニュース)
そんな活躍しすぎる才木選手を心配する声も、
メジャーリーグで日本人選手が活躍するのは嬉しいことと思いますが、やはり日本のプロ野球をもっと盛り上げていってほしいですよね!
まとめ
- 才木選手はフォーク以外に最速157kmのキレのあるストレートが得意。
- その他カーブやスライダーを使い分けて投げている。
- カーブを得意としているグラスノー投手から投げ方を伝授されたことによって、才木選手のカーブが強化される可能性大。
ということが分かりました。
今回ドジャース戦で大活躍した才木選手ですが、まだメジャーには行かずに、日本のプロ野球を盛り上げていってほしいですね。ますますの活躍に期待です!



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